NordVPNの活用方法5選|フリーWi-Fi対策から海外出張・複数デバイスの保護まで

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VPNというと「海外の動画を見るためのもの」というイメージが先行しがちですが、実際にいちばん役に立つのは、もっと日常的な場面です。この記事では、数あるVPNの中でも定番のNordVPNを例に、日常と出張・旅行で実際に効く活用方法を5つに絞って紹介します。

VPNを利用するイメージ

NordVPNとは|VPNの定番サービス

NordVPNは世界で広く使われているVPNサービスです。通信をまるごと暗号化して外から中身を見えなくするのが基本機能で、1つの契約で最大10台のデバイスを同時に接続でき、独自の軽量プロトコルによって速度低下が小さいのが特徴です。30日間の返金保証があるので、合わなければ期間内に解約して全額返金を受けられます。

NordVPNの活用方法5選

1. カフェ・ホテルのフリーWi-Fiを安全に使う

いちばん出番が多いのがこれです。暗号化が弱い、あるいは誰でも入れるフリーWi-Fiでは、同じネットワーク上の第三者に通信をのぞかれるリスクがあります。NordVPNをオンにしておけば通信の中身が暗号化されるので、カフェやホテル、空港のWi-Fiでも自宅回線に近い感覚で使えます。接続はアプリのボタンを1回押すだけです。

2. 海外出張・旅行先から日本のサービスに接続する

海外からアクセスすると使えなくなる日本のサービスは意外と多く、動画配信や一部の会員サイト、金融系サービスで地域制限に引っかかることがあります。NordVPNで日本のサーバーに接続すれば日本からのアクセスとして扱われるため、出張・旅行中でも普段どおりの環境を維持しやすくなります。逆に、渡航先のサーバーに接続して現地向けの情報を確認する使い方もできます。

3. 外出先での決済・リモートワークを守る

外出先でネットバンキングやカード決済、仕事のファイルのやり取りをする機会は増えています。NordVPNには、VPN接続が切れた瞬間にインターネット通信を自動遮断するキルスイッチ機能があり、「気づかないうちに素の回線で通信していた」という事故を防げます。ノマドワークや出張が多い人ほど恩恵が大きい機能です。

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4. 家族・複数デバイスをまとめて保護する

NordVPNは1契約で最大10台まで同時接続できます。自分のパソコンとスマホ、タブレットに入れても枠が余るので、家族のスマホまでカバーできます。さらにVPN対応ルーターに設定すれば、ルーター経由のデバイスすべてが保護され、その場合ルーターは1台分としてカウントされます。台数の多い家庭ほど1台あたりのコストは下がります。

5. 脅威対策機能で危険なサイト・広告をブロックする

NordVPNには脅威対策機能が搭載されていて、危険なサイトへのアクセスや不審なファイルのダウンロード、煩わしい広告やトラッカーをブロックできます。VPNを使わない時間帯でも働くタイプの保護もあり、単なる「トンネル」を超えたセキュリティツールとして使えるのが、他の格安VPNとの差だと感じます。

私もカフェなどのフリーWiFiを使用することが多いですが、やはりVPNがあるだけで安心感が違います。

料金と始め方|長期プランと返金保証の使い方

NordVPNの料金は契約期間が長いほど月あたりが安くなり、キャンペーン時の2年プランなら月数百円台に収まります。最初から長期で入るのが不安な人も、30日間の返金保証があるので、まず契約して自分の環境(回線速度・使いたいサービス)で試し、合わなければ期間内に返金申請するという使い方ができます。申請はチャットサポート経由が早いです。

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まとめ|VPNは「保険」として月数百円の価値がある

NordVPNの価値は、派手な機能よりも「外で使う通信すべてに保険をかけられる」ことにあります。フリーWi-Fi・海外からのアクセス・外出先での決済という3つの場面のどれかに月1回でも遭遇する人なら、月数百円の投資対効果は十分です。VPN選び全体の比較はVPNのおすすめと選び方ガイドで詳しく解説しているので、あわせて参考にしてください。

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